大平台の名水

                 

毎日暑い日が続いていますが、お元気にお過ごしでしょうか?

今週は涼しげな話題をお送りします。

大平台には、「姫の水」と呼ばれる湧き水があります。

                   

その歴史は古く、室町時代までさかのぼります。

1495年に小田原城に入城した北条早雲のご息女の化粧水として使われたことから、「姫の水」と名付けられました。

その後、豊臣秀吉の小田原攻め(1590年)の際にも女官たちの化粧水として使われたとも伝えられていて、

当時から「美肌の水」として有名だったようです。

※姫の水は民家の一角にあります。訪問の際は、朝夕を避けて、節度を持ってお願いします。