箱根湿生花園が開園50周年を迎えました。

仙石原にある「箱根湿生花園」が50周年を迎えました。(撮影は5/20)

箱根湿生花園の土地は、戦時中に開墾され水田として利用されていました。

しかし、気温の低さ生育が良くなく戦後になると耕作放棄地となってしまいました。

その土地を「仙石原湿原の保護」を目的に箱根町が買い取り湿原を復元し開園しました。

(仙石原湿原については、またいずれ)

場内に入ってすぐの掲示板には、その日の「園内の見どころ」が掲出されていています。

毎朝、係員が園内の花を見て回り掲示を変えてるそうです。

 

園内で見ることの出来た草花を一部ご紹介します。

クリンソウ

アヤメ

サクラソウ

エゾルリソウ

ツリガネツツジ

カサスゲ

この他にもクロユリやウツギ等様々な草花を楽しむことができました。

園内各処には休憩スペースがあり、ベンチに座ってゆっくりと過ごすことができます。

足を運んでみてはいかがでしょうか?